パートナー事例

医薬品の付加価値と競争力を高める
製薬企業のベストパートナー

テルモの独自技術を活かしたデバイス設計、評価、生産、そして商用生産までトータルで行う
CDMO(Contract Development & Manufacturing Organization)を主軸に、
容器提供、製品同梱まで幅広いニーズに応えたソリューションを提供し、
医薬品の高付加価値化と市場競争力強化に貢献します。

導入事例

  • 透析関連製品での共同開発

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    シリンジの筒先に可動式ルアーロックアダプターを組み込み、血液回路に直接接続できる設計を開発しました。ロックをスライドさせることでコネクターが不要になり、透析回路に接続、もしくは皮下注射に切り替えることができるため、投与作業が効率化できます。シリンジを従来のガラス製からプラスチック製に変更したことで、このような独自の成形加工が可能になり、より軽量で割れにくい構造になりました。医療従事者へのリサーチから生まれた新たな設計です。

  • 自己投与デバイス付きプレフィルドシリンジ製剤の共同開発

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    関節リウマチ等の慢性疾患では、患者自身が薬剤を投与する自己投与製剤の普及が進んでおり、テルモでも自己投与デバイス付きプレフィルドシリンジ製剤を製薬企業と共同で開発しました。薬剤はプラスチック製のPLAJEXに充てんされているため、在宅使用時の破損のリスクを低減できると共に、テルモ独自技術のi-coatingでガスケットをコーティングし、外筒内及びガスケットのシリコーンオイル使用を無くし、凝集体の低減を図りました。慢性疾患領域でバイオ製剤の使用が増える中、凝集体の低減は薬剤の安定性に寄与するだけでなく、自己投与時の針詰まりリスクを低減することもできます。新しい製剤トレンドに適したデバイスを、テルモはこれからも開発していきます。

  • シリンジポンプに適合した素材・容器設計の開発

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    テルモでは、自社の医療機器開発のノウハウを活用し、シリンジポンプで投与する製剤のシリンジポンプ適合試験の実施のみならず、ポンプに適合する素材と容器の開発・選定が可能です。
    シリンジポンプで投与する製剤の中には、ICU等で使用され、微量な投与量を正確に管理することが肝要な製品もあれば、長時間の手術で安定した持続投与が求められる製品もあり、製品によって求められる機能が異なることが特徴的です。また、摺動性等、シリンジの基本的機能がより高い精度で求められることから、低用量のプレフィルドシリンジ製品以上に、薬液の粘性や容器素材とのマッチングに配慮した設計が必要です。テルモではシリンジポンプで投与する製剤の開発実績がいくつもありますが、これらには、シリンジポンプのメーカーとして培ったノウハウや、長い間医療現場を見続けてきた中で蓄積した経験が、しっかりと生かされています。
    実際の開発では、初期段階からお客様と製剤の特性、使用環境や条件を協議し、シリンジポンプの特徴を踏まえながら、ゴムやプラスチック等、容器に使用する素材を一つ一つ丁寧に選定しています。

    販売名:テルフュージョンシリンジポンプ35型
    医療機器承認番号:22000BZX01362

    販売名:テルフュージョンシリンジポンプSS型3
    医療機器承認番号:22900BZX00400

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